3月になり、温かさが安定してきましたね。
春に近づいている温かさを感じる季節になってきました。
寒さが落ち着いてくると、多くなるのは『花粉症』ですね。
花粉症は、鼻水や目の痒さなどの症状が続き、頭が痛くなる人も少なくないと思います。
ティッシュで鼻をかんでも、皮膚が荒れていくので辛いですよね。
ワセリンなどで、皮膚の保湿を保っても鼻水が止まらないと取れて行ってしまいます。
花粉症で鼻水がひどい人は、冷えが原因の一つの場合と鼻に熱が溜まり扁桃炎の様になる場合があります。
冷えが原因の場合、小青竜湯という漢方薬をおすすめします。
鼻水全般、アレルギーや鼻炎、花粉症に主に使用されている漢方薬です。
一方でなかなか判別し切れないですが、冷え対策をしても鼻水が止まらない人おすすめなのが、柴胡桂枝湯です。
この漢方薬は多方面に効果のあり、風邪、胃腸関係の不調、パニック障害、婦人病にも活用される事があります。
体の余計な熱を落ち着かせる効果があります。
自分の体質に合う対策を取る為にも毎年の花粉症と思わずに、症状がひどい時は受診するようにしましょう。